Orux AI / モデルノート
Seedream 5.0 Pro API:料金・参照画像と実クロップ
Seedream 5.0 ProのOrux料金を、参照画像の追加費用から公式・Atlas Cloud・getimg.aiとの比較まで確認。4.5/5.0との違い、Pythonリクエスト、1Kの実寸、実際のブラウザーでの16:9・9:16クロップと完全表示を紹介し、確認日・過去の為替・未検証範囲を明示します。

目次
Seedream 5.0 Proの料金と実画像レイアウト
Orux AIのSeedream 5.0 Proは1Kが10.5 Credits($0.0525)、2Kが21 Credits($0.105)で、2枚目以降の参照画像に各0.75 Credits加算されます。ByteDance公式の¥0.30/¥0.60や確認した2社より高いため、その差も明示します。参照画像計算、1Kの実寸(3:2で1248×832、幅1024ではない)、Python要求、実出力のクロップを扱います。
Seedream 5.0 Proの価格
解像度と参照枚数で固定単価が決まります。1枚は含まれ、2枚目以降は各0.75 Credits($0.00375)です。
| 参照画像 | 1K | 2K |
|---|---|---|
| 0 または 1 | 10.5 Credits ($0.0525) | 21 Credits ($0.105) |
| 2 | 11.25 Credits ($0.05625) | 21.75 Credits ($0.10875) |
| 5 | 13.5 Credits ($0.0675) | 24 Credits ($0.12) |
| 10(上限) | 17.25 Credits ($0.08625) | 27.75 Credits ($0.13875) |
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2026-10-29確認のモデルページ料金。1 Credit=$0.005で、ドルは比較用です。
他サービスの同モデル:
| サービス | 低い区分 | 高い区分 | 追加参照画像 |
|---|---|---|---|
| Orux AI | 1K: 10.5 Credits ($0.0525) | 2K: 21 Credits ($0.105) | +0.75 Credits ($0.00375), 2枚目から1枚につき |
| ByteDance Volcengine Ark (CNY) | ¥0.30 1枚、2.61 MP以下 | ¥0.60 1枚、2.61 MP超 | 最初の1枚込み、以降1枚 ¥0.02(2026-11-01再確認) |
| Atlas Cloud | $0.045, 2.36 MP以下 | $0.09, 2.36 MP超 | 最初の1枚無料、以降1枚 $0.003 |
| getimg.ai | $0.05 1枚あたり開始価格、最大2K | — | 記載なし |
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Volcengine Ark料金は元の確認が2026-10-28、Atlas Cloudの記事とgetimg.aiは2026-10-30です。公式は人民元建て。モデルページが10月28日に使った約7.2人民元/USDで約$0.042/$0.083となりますが、現在の為替ではありません。2026-11-01再確認では公式も最初の参照を無料、2枚目から各¥0.02と明記しています。原文の「未掲載」は当時の記録です。
この歴史的換算ではOruxは両区分で公式より約26%高く、1KではAtlasとgetimgより高い料金です。追加参照もOrux$0.00375に対しAtlas$0.003です。Proだけが必要なら直接購入が安くなります。Oruxの価値はSeedream、GPT Image、Nano Banana、Qwen、Wanを一つのキー・タスクAPI・前払残高で使えること。失敗タスクは課金せず、画像はSUCCESS時のみ課金します。画像当たり約1セントの差が妥当かは使うモデル数次第です。画像API価格順(英語)も参照してください。
公式の境界は2.61MPという画素数、Oruxはresolutionラベルです。Oruxの1K基本料は比率にかかわらず10.5 Creditsです。
Seedream 5.0 Pro・4.5・5.0
Orux掲載の3モデルは価格だけでなく設定も違います。
| モデル | Orux AI料金 | 解像度 | 参照画像 | 公式参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| Seedream 5.0 Pro | 10.5 Credits (1K), 21 Credits (2K) | 1K, 2K | 最大10枚、2枚目から1枚 +0.75 Credits | ¥0.30 / ¥0.60 |
| Seedream 4.5 | 9.58 Credits ($0.0479), 2K/4K同額 | 2K, 4K | 最大14枚、追加料金なし | ¥0.25 (≈$0.035) |
| Seedream 5.0 | 8.07 Credits ($0.0403), 2K/4K同額 | 2K, 4K | 追加料金なし | ここでは未掲載 |
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4.5と5.0はOruxで2Kと4Kが同額なので、大きい出力が必要なら4Kを選べます。Proは2Kまでです。4.5も公式より高く、歴史的7.2換算で¥0.25の約138%、約38%上乗せです。「Seedream 5.0 Lite」は掲載されていないため、探している場合は提供者ページで確認します。
1Kと最大10参照を使い追加枚数で費用を管理したいならPro、4Kや10枚超の参照と単価を重視するなら4.5/5.0を検討します。
1Kは幅1024ピクセルではない
保存済み「Mountain railway café」はresolution="1K"、aspect_ratio="3:2"で生成され、実ファイルは1248×832、約1.04MPです。1Kはサイズ区分で、正確な幅ではなく比率で実寸が変わります。計測はこの1ファイルのみ。2Kや他比率は測っていないので、自分の結果のimg.sizeを確認してからレイアウトを作ってください。

既存モデル例であり本稿の新規生成ではありません。AIによる架空の場面です。原プロンプト:
Editorial travel photograph of a tiny mountain railway cafe at sunrise, forest green train beside a wooden platform, snowy peaks, steam and warm amber window light. A beautifully painted cafe sign reads exactly "Orux AI". Natural colors, rich photographic detail, no purple.2026-10-30のモデルページは直近31完了タスク平均99秒と表示していました。当時のサンプルなので保証ではありません。1枚1〜2分程度を想定し、適切にポーリングします。
参照画像付きPythonリクエスト
非同期タスクとして送信・状態確認し、一時URLなので結果をすぐダウンロードします。
# pip install requests pillow
import io, os, time, requests
from PIL import Image
BASE = "https://orux.top/api/v1"
HEADERS = {"Authorization": f"Bearer {os.environ['ORUX_API_KEY']}"}
def seedream_pro_credits(resolution, n_refs):
"""Orux AI price for one seedream-5.0-pro image, checked 2026-10-29."""
base = {"1K": 10.5, "2K": 21.0}[resolution]
return base + 0.75 * max(0, n_refs - 1) # first reference is included
refs = [
"https://example.com/product-front.png", # publicly reachable URLs, up to 10
"https://example.com/product-side.png",
]
job = {
"model": "seedream-5.0-pro",
"input": {
"prompt": "Place the product from the reference images on a stone shelf in a "
"sunlit bathroom, shallow depth of field, no text.",
"image_urls": refs,
"resolution": "1K",
"aspect_ratio": "3:2",
},
}
print("expected charge:", seedream_pro_credits("1K", len(refs)), "Credits") # 11.25
r = requests.post(f"{BASE}/tasks", headers=HEADERS, json=job, timeout=60)
r.raise_for_status() # 402 means top up your balance
task_id = r.json()["task_id"]
while True:
time.sleep(5)
t = requests.get(f"{BASE}/tasks/{task_id}", headers=HEADERS, timeout=30).json()
if t["status"] not in ("QUEUED", "RUNNING"):
break
if t["status"] != "SUCCESS":
raise RuntimeError(t.get("error") or t["status"]) # FAILED / EXPIRED are not charged
data = requests.get(t["result"][0], timeout=120).content
img = Image.open(io.BytesIO(data))
print("actual size:", img.size) # check it; "1K" at 3:2 gave 1248x832 in our example
with open("seedream.png", "wb") as f:
f.write(data)比率は1:1、4:3、3:4、16:9、9:16、2:3、3:2、21:9。テキストのみならimage_urlsを省きます。
クロップ試験:デスクトップ16:9とモバイル9:16
一つのヒーロー画像を全画面へ流用できるか、上の1248×832画像を2026-10-29にブラウザで表示しました。再生成、アウトペイント、修整はしていません。
横長16:9の結果

中央のcoverでは看板、左のカーブ、雪山、右の列車が残り、上下を各65ソースピクセル切り落とします。ただし元画像で切れた車両前部まで完全に残ったとは言えません。
縦長9:16では何を優先するかが変わる

中央は元画像のx=390〜858付近を表示。看板と暖かな窓を残し、左のカーブと右の車両前部を失うため、カフェ中心の印象になります。
object-position:100% 50%ではx=780〜1248を表示。列車・蒸気・山を残す一方、看板が消えます。前部は引き続き右端で切れています。位置調整は残す部分を選ぶ操作で、外側の内容を復元するものではありません。
| 配置 | 元画像の表示領域 | 選択の結果 |
|---|---|---|
| 横16:9 | 1248×702、x=0、y=65 | 全幅を残し、高さ130を削除 |
| 縦9:16中央 | 468×832、x=390、y=0 | 幅37.5%、カフェ重視 |
| 縦9:16右寄せ | 468×832、x=780、y=0 | 幅37.5%、列車重視 |
| スマホ全体3:2 | 1248×832全体を390×260で表示 | 切り抜かず見出しを別置き |
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元ピクセルに基づく計算です。幅390の9:16領域は高さ約693.33 CSSピクセルで、スクリーンショットでは丸められます。モデルの出力サイズではありません。
完成見本と使えるCSS

展示板の余白はスマホ画面を元の寸法で示すためのもので、スマホページ自体の余白ではありません。
全体表示なら列車・カフェ・カーブの関係を保ち、見出しも看板に重なりません。その代わり縦画面を画像で埋めず、看板の文字も小さくなります。必読のブランド名はページの文字として別途示してください。
画像を.hero-media、その後ろの兄弟要素を.hero-copyとし、見出しを絶対配置で重ねない実装です。390ピクセル幅で実測し、例の切り替え位置は640px。案件に合わせて調整します。
.hero-media {
display: block;
width: 100%;
aspect-ratio: 16 / 9;
object-fit: cover;
object-position: 50% 50%;
}
.hero-copy { padding: 28px 24px; }
@media (max-width: 640px) {
.hero-media {
height: auto;
aspect-ratio: auto;
}
}coverは領域を埋め、はみ出す部分を切ります。object-positionは位置合わせを変えます(MDN)。この見本は両端の関係を優先しました。縦全面が必須なら縦構図を新しく設計・生成して確認する必要があり、その生成は本実験には含みません。
Seedreamの見た目より単価が重要なら、Nano Banana 2.1はOruxの1Kで3.6 Creditsから。文字中心の代案はQwen Image 3.0 API(英語)です。
FAQ
Seedream 5.0 Proは1枚いくらですか?
2026-10-29のOrux価格は参照0〜1枚で1K10.5 Credits($0.0525)、2K21 Credits($0.105)。公式は2.61MP以下¥0.30、超えると¥0.60です。当時の7.2人民元/USD換算では、Oruxが公式より約26%高い計算です。
参照画像の追加料金は?
Oruxは最初の1枚込み、以降各0.75 Credits($0.00375)、最大10枚。1K・10参照なら17.25 Creditsです。Atlasは最初無料、以後$0.003。2026-11-01再確認の公式は最初無料、以後各¥0.02です。
1Kと2Kの実寸は?
比率で変わります。計測した1K・3:2は1248×832、約1.04MPで、幅1024ではありません。2Kは測っていないため、ダウンロードした各ファイルの寸法を確認して配置してください。
9:16を直接生成できますか?
はい、aspect_ratio="9:16"に加え1:1、4:3、3:4、16:9、2:3、3:2、21:9を受け付けます。3:2から9:16へ切ると幅37.5%しか残らないため、縦構図を検討する理由になります。その直接生成は本試験では行っていません。
Seedream 5.0 ProとNano Banana 2.1のどちら?
Orux単価ではNano Banana 2.1が低く、1K3.6、2K5.4、4K8.1 Creditsに対しProは10.5/21です。どちらも最大10参照を受け付けます。条件を揃えた画質比較はしていないため、自分のプロンプトで評価してください。
出典と次の操作
Seedream 5.0 Proで「Mountain railway café」を読み込むと全文入力を確認でき、読込だけでは有料生成しません。Orux元価格確認日2026-10-29。出典:Volcengine Ark、Atlas Cloud、getimg.ai、MDN object-fit。
1 つの API でこれらのモデルを利用
チャット・画像・動画・音声モデルに対応した OpenAI 互換 API。Credits で従量課金です。
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